生き物の豆知識・雑学「39」選!解説記事つきで紹介!

2020年12月13日豆知識・雑学, 昆虫, 動物, 魚類, 植物

世の中には様々な動物が生息しています。中にはビックリするような凄い動物もいますね!この記事ではそんな動物のいろいろな豆知識・雑学を紹介しています!それぞれ詳しく書かれた解説記事もご用意していますので是非楽しんでご覧ください!


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きのこさん

たのしんでこー!

動物の豆知識・雑学!

ネコが水を嫌う理由

 


ネコは体が渇きにくい毛を持っており、水に濡れたまま夜になってしまうと衰弱し死んでしまう可能性があるため「本能」で水を危険だと判断し嫌っています。子猫のころから慣れさせてあげると水が平気になる子もいるようです。


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たけのこさん

ただニガテなだけじゃなかったんだね!

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ペンギンは実は臭い!

 


ペンギンは臭いと言われています。ペンギンは魚を丸呑みするため、生臭いにおいの体臭になるのです。またペンギンが尾油線(びしせん)というところから出す油も臭ってしまうそうです。


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たけのこさん

においなさそうなのに意外だね!!!

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いけにえを海に突き落とすペンギンがいる!

 


アデリーペンギンという種類のペンギンは、海に危険が無いか確認するためにいけにえとして一匹仲間を海に突き落とします。一見酷い行為に見えますが、そこに天敵がいた場合全員食べられてしまうため、いけにえは生き残るためには必要なのです。


ブドウスズメ先輩

残酷に見えても生き残るためにいけにえが不可欠なのね。

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ペンギンの攻撃は人間の骨を折る!?

 


ペンギンの翼は「フリッパー」と呼ばれ、このフリッパーで叩くことでペンギンは攻撃をします。これがコウテイペンギンのような大きなペンギンの場合骨が折れるほど強力な攻撃になることがあるのです。


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きのこさん

かわいい顔して凄いね・・・!

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ペンギンを蒸す機械が存在した・・・

 


過去ペンギンの油を燃料として使うため、ペンギンを蒸す機械という施設に入れ「高温で熱し蒸し殺してしまう」というとんでもない機械が存在していました。現在は稼動していませんが今でも機械自体は残っています


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たけのこさん

動物園のアイドルにこんな過去があったなんて・・・

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寒いのがニガテなペンギンがいる!


ペンギンは寒いところにすんでいるというイメージがありますが、実は寒いのがニガテなペンギンも多数います。中でも日本の動物園でよく見かける「フンボルトペンギン」に関しては日本の気候が適しており、増えすぎて困っているといわれています。


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きのこさん

ペンギンって全員寒いところが得意なわけじゃないんだ!

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サイの角は毛でできている!

 


サイの硬そうな角は実は「」で出来ています。正確に言えば毛に近い成分です。たまに形を整えるために角を硬いものにぶつけて削り落とすといわれています。この角は金より高く取引されるためサイの密猟が後を絶ちません


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きのこさん

あれ骨じゃなくて毛なの!?

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サイの皮膚は世界一硬い!


サイの角は動物の中で一番硬く、皮膚の厚さはなんと5センチになる種もいます!人間の皮膚が場所に寄りますが2ミリほどなのでいかにサイの皮膚が厚いのかが分かるでしょう。


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ブドウスズメ先輩

厚さ5センチはもう攻撃通らないわね・・・。

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コアラの握力は1トンではない!

 


コアラの握力は1トンである、という話が有名ですが、実はこれデマなんです!過去テレビ番組で間違えて放送してしまい広まったといわれています。詳しい握力も計られていないようです。


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ブドウスズメ先輩

噂で聞いたことがあったけどデマだったのね・・・

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亀の甲羅はあばら骨!?

 


カメの甲羅は実は骨が変化したものになります。またカメの甲羅は人間で言うところの「あばら骨」に当たる部分であり、非常に珍しい進化をした動物であることがいえます。


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きのこさん

あれあばら骨なの!?

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アマガエルには毒がある!?

 


身近な動物のアマガエルですが実はがあります。アマガエルは体を細菌や天敵から守るために体から毒を分泌しています。手を洗えば問題ない程度の強さですが、アマガエルを触った後目などをこするのは危険なので注意しましょう。


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たけのこさん

これは覚えとかないと大変なことになるかもしれないね・・・

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シロクマの皮膚は黒色!

 


実はシロクマって皮膚が黒いんです!これは寒い場所で太陽光を効率よく浴びるためだといわれています。また白色に見える毛は実は透明で、太陽光を通し熱を逃がしにくくする効果があるのです!


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たけのこさん

シロクマは実はシロクマじゃなかった・・・・!

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ナマケモノは満腹でも餓死する!

 


ナマケモノは食べたものの消化に「16日」もかかるため、その日満腹であっても食べ物の消化・吸収が間に合わなければ餓死することがあります。その代わりナマケモノの一日の食事量は植物8グラムでいい、とてもエコな動物です。


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きのこさん

食べてても餓死するってそういうことだったんだね・・・

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ヘビが舌を出し入れする理由

 


ヘビが舌を出し入れする理由は、口の中にある「ヤコプソン器官」に空気を送るためです。この器官はにおいを感じ取ることが出来、このにおいから周囲の状況や天敵の有無など様々な情報を獲得しています


ブドウスズメ先輩

舌の出し入れにはこんな大切な意味があったのね!

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フクロウは眼球が頭蓋骨に固定されている

 


フクロウは眼球が頭蓋骨に固定されているため、眼球だけを動かすことが出来ません。その代わりフクロウは首を270度回すことが出来るので、むしろ人間よりも便利に周りを見ることが出来ています!


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きのこさん

不便そうだけど意外と快適そうだね!
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フクロウ・ミミズク・コノハズクの違いは無い!

 


フクロウ・ミミズク・コノハズクは実は違いが無く、全てフクロウ目フクロウ科の動物になります。これらは見た目や大きさなどから呼び方を区別されているため、ミミズクやコノハズクをフクロウと呼んでも間違いにはなりません


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たけのこさん

えーと、コノハズクはミミズクでフクロウ?

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タカ・ワシ・トンビの違いは大きさ!


タカ・ワシ・トンビは全てタカ目タカ科の動物です。実は明確な違いは無く、大きさによって呼び方が変わっています


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たけのこさん

この鳥さんたちかっこいいよね!

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クジラ・イルカ・シャチの違いは大きさ!

 


クジラとイルカとシャチには実は違いが無く、全てヒゲクジラ亜目とハクジラ亜目に含まれています。4~5メートルのものをイルカ、6~9メートルのものをシャチ、それ以上のものをクジラ大きさで呼び名を変えられているのです。


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たけのこさん

大きさで名前が変わっているんだね!
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クマノミがイソギンチャクの毒を受けない理由

 


クマノミの体には特殊な粘液があり、その粘液があることでイソギンチャクがクマノミを敵と認識しないため、クマノミはイソギンチャクに毒を注入されることがありません。またイソギンチャクはクマノミを天敵から守り、クマノミはイソギンチャクの天敵を追い払うといった共生関係を築いています


ブドウスズメ先輩

お互いに協力しながら生きているのね!
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蚊に刺されるとかゆくなる理由

よモギは厶し(@YomogiCashewAmo)提供】

 


蚊に刺されてかゆくなる理由は血を吸う時に注入される蚊の唾液が原因になっています。この唾液は血液が固まるのを防ぐ効果があるのですが、その唾液に対し体がアレルギー反応を起こしてしまい、かゆくなってしまうのです。


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たけのこさん

唾液注入されてたのか・・・
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蚊が耳に寄ってくる理由

よモギは厶し(@YomogiCashewAmo)提供】

 


蚊が耳に寄ってくるのは、蚊が二酸化炭素に反応して寄って来ているためです。蚊は二酸化炭素によってくる習性があり、口や鼻から呼吸をするときに二酸化炭素が顔周辺にある状態になるため蚊は顔や耳もとに飛んでくるのです。


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きのこさん

つまり息しなかったら耳に来ないのかな?
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光に虫が寄ってくる理由

 


昆虫は月の光に向かって平行に飛ぶ性質があります。しかし月の光より街頭やコンビニなどの光のほうが強いため、月の光と勘違いし集まって来てしまうのです。本来であれば月の光と平行なので集まるといったことはないのですが、街頭のような低い場所の光が強くなっているため、平行に飛んでいくとだんだんとその光に近づいていってしまうのです。


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ブドウスズメ先輩

虫たちは間違えて集まって来てたのね。

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カメムシが洗濯物にくっ付く理由

 


カメムシが洗濯物に付く理由は二つあり、一つは洗濯物が暖かいため温まりに来ているという理由。もう一つが洗濯物が白色のような明るい色をしている場合その明るい色に寄ってきてしまうという理由です。


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たけのこさん

冬場は特に多いよね!

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カンガルーのおなかは臭い!

 


カンガルーのおなかの袋は育児嚢(いくじのう)と呼ばれ、子供をこの袋に入れて育てます。その際子供がその袋の中で尿や糞をするためカンガルーの袋は臭いのです。しかし育児中は育児嚢をこまめに掃除するため、育児をしていないカンガルーの袋のほうが臭いと言われています。


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きのこさん

そこで糞と尿を・・・・

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テントウムシの汁は血液!

 


テントウムシが出す黄色赤色の汁は実は血液です!この血液は非常に苦く、天敵に食べられたときに出すことで飲み込まれないようにしているといわれています!


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たけのこさん

あんなに血液出して大丈夫なのかな?

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昆虫と虫は意味が違う!

クワガタムシ

 


実は昆虫と虫は全然違う意味になっていて、昆虫は「昆虫網」に含まれる生き物のことを指し、虫は「昆虫網以外の生き物」のことを指しています。こちらはちょっとややこしいので下の記事を読んでいただくことをおすすめいたします。


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たけのこさん

ややこしやー

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バッタが吐く黒い液体の正体

 


バッタの中には持ち上げると黒い液体を吐くものがいます。実はこれはバッタの胃の内容物で、ストレスを受けた時に吐き出すといわれています。しかし何故このような行為をするのかはまだ詳しくわかっていません


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ブドウスズメ先輩

これ吐いたものだったのね!!!

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昆虫は暑いのがニガテ!

 


夏といえば昆虫!といったイメージがありますが、実は昆虫のほとんどが暑さがニガテです。基本的に昆虫は直射日光が当たるような場所にはおらず、草むらや木の陰、または夜に活動したり暑くない場所で活動をしています


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きのこさん

確かにカブトムシも昼間は土の中にいるね!

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ミミズが雨の日に出てくるのは何故?

 


ミミズが雨の日に地上へ出てくるのはいくつか説があり、移動するのにちょうどいい説、雨の振動が天敵のモグラに似ている説、窒息しないように出てくる説、交尾相手を探している説など様々です。種によっても変わりますが現在も研究が進められています。


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ブドウスズメ先輩

窒息説はちょっとかわいそうすぎるわね・・・・

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カピバラは50キロの速さで走る!

 


のんびりとしたイメージのカピバラはなんと時速50キロで走ることが出来ます!実は普段から割と素早く移動するため、飼育員さんは大変なようです。


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きのこさん

意外な一面だね!

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シマウマの鳴き声は「ワン」!

 


シマウマは「ヒヒーン」と鳴きそうな見た目ですが、実は「ワン」に近い鳴き声です!動物園で稀に聞くことが出来ます!


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たけのこさん

ワンって鳴くんだ・・・!

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ハエは足で味が分かる!


ハエの足には「味覚神経細胞」と呼ばれる細胞が存在しており、足で触れることでその物の味が分かるといわれています。足が汚れたらすり合わせて掃除をして足を清潔に保ちます


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きのこさん

便利そうに見えるけどずっと味を感じた状態は疲れそうだね。

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カタツムリは世界一歯が多い生き物!

 


カタツムリは種類にもよりますがヤスリのような歯をなんと約2万本も持っています最も歯の多い生き物なのです!


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ブドウスズメ先輩

二万本は多すぎるわよねー

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カタツムリのうんちが食べたものと同じ理由

 


カタツムリは色の物質である「色素」を消化することが出来ない体をしています。食べたものの色素がそのままうんちとして出てくるためカタツムリの糞は食べたものと同じ色になります。


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きのこさん

色素を消化できたらうんちの色も変わるんだね!

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カブトムシのメスも喧嘩をする!

 


カブトムシのメスは頭を相手にぶつけて喧嘩をします。カブトムシのメス同士の喧嘩はオスの喧嘩よりも激しく、すさまじい迫力です!


ブドウスズメ先輩

女の子は強いわね!

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カブトムシは鳴く!

カブトムシ

 


カブトムシは種類にもよりますが、おなかを動かして「フシュ・・・フシュ・・・」という音を出します。ギューと鳴くこともありますよ!


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たけのこさん

鳴くというよりは音を出すって感じだね!
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クラゲは口からうんちを出す!

 


クラゲは種にもよりますが肛門というものがないため、排泄は口で行われています。またナマコも同様に口から排泄をするようです!


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きのこさん

口から・・・あ・・・味とか感じるのかな?

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秋に葉の色が変わる理由

 


秋に葉の色が変わる「紅葉」は、緑色に見える原因の葉緑素が壊れていくことで赤色や黄色など他の色が見えるようになります。冬になると木は葉を落とすために葉への栄養の供給をストップするのですが、その時に葉緑素が壊れてしまうため緑色が無くなっていき、残っていた色素の色になるのです。


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ブドウスズメ先輩

紅葉ってなんだか難しいことが行われてたのね。

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ピーマンとパプリカは同じ植物!

ピーマンパプリカは実は同じ種の植物で、収穫時期の違いで変わりますピーマンは開花後30日での収穫パプリカは開花後60日での収穫になり、ーマンは未完熟パプリカは完熟した実となります。完熟の違いで味がこんなにも変わるのは面白いすね!


生き物の豆知識・雑学についてのまとめ

 

いかがでしたか?

生き物の豆知識・雑学についてたくさん紹介してきましたが楽しんでいただけましたでしょうか?

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きのこさん

見たことがある生き物でもまだ知らないことがたくさんあったね!
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たけのこさん

いろいろ知れて楽しかった!

そうだね!有名な生き物でも知らなかった一面がたくさんあったと思います!

みなさんはどの豆知識が印象深かったでしょうか?

知っていると思っていた生き物でも調べてみると意外すぎる事実が出てきた、なんてことはよくあります!

僕自身「まじかこれ」なんて思いながらこの記事を編集していますからね!

この記事では今後も豆知識を追加していきますので、ブックマークなどしてよければたまに覗きに来てくださいね!

いじょう!kinokon でした!

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きのこさん

きのこさんでした!
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たけのこさん

たけのこさんでした!

豆知識・雑学, 昆虫, 動物, 魚類, 植物

Posted by kinokon