昆虫のおもしろ雑学・豆知識21選!空き時間で楽しむ虫の世界

スポンサーリンク
昆虫の豆知識 21選 豆知識・雑学

生き物の中でもおそらく一番身近でありながら、ほとんどの人が気に留めない「昆虫」という生き物。

しかし昆虫の世界は少し覗くだけでも非常に面白い生態や習性・特徴を持っていたりしてとても面白いです!

思わず誰かに話したくなるような驚きの豆知識がたくさんあり、知れば知るほど奥が深いのが昆虫の魅力です。

そこで本「記事では、思わず「へぇ!」と言ってしまう昆虫の雑学・豆知識を21選厳選してご紹介!

面白い昆虫の世界をぜひご堪能ください!

スポンサーリンク
  1. 昆虫の雑学・豆知識21選!
    1. カブトムシの雑学・豆知識5選!
      1. 世界最大のカブトムシは「16cm」以上!?
      2. 白いカブトムシが存在する!?
      3. カブトムシのメスはオス以上に激しい喧嘩をする!?
      4. カブトムシは実は「鳴く」昆虫だった!?
      5. カブトムシはオス同士で交尾をしてしまう!?
    2. クワガタムシの雑学・豆知識5選!
      1. 虹色のクワガタムシが存在する!
      2. 黄金色のクワガタムシも存在する!
      3. コクワガタは小さいクワガタムシじゃない!?
      4. クワガタムシは生き物の死骸を食べることがある!?
      5. 10種類以上のカラーバリエーションがあるクワガタムシがいる!?
    3. セミの雑学・豆知識5選!
      1. セミの飼育は身近なのに超困難!?
      2. セミが夜に鳴かないのにはちゃんと理由があった!?
      3. ひっくり返ってるセミが生きているか死んでいるか確認する方法!
      4. セミの寿命は1週間じゃなくて1か月!?
      5. セミはどうやってあんなに大きな鳴き声を出しているの?
    4. チョウ・ガの雑学・豆知識5選!
      1. チョウとガの違いってなに?
      2. 日本には枝にしか見えないガが生息している!
      3. 冬に活動するガがいる
    5. トンボの雑学・豆知識5選!
      1. 体長70cmを超えるトンボがいた!?
    6. バッタの雑学・豆知識5選!
      1. オンブバッタはメスがオスをおんぶする!
      2. バッタが吐き出す黒い液体の正体はまさかの!?
  2. 昆虫の雑学・豆知識まとめ

昆虫の雑学・豆知識21選!

本記事では、以下の身近な昆虫の雑学をそれぞれご紹介していきます。

  • カブトムシ
  • クワガタムシ
  • セミ
  • チョウ
  • トンボ
  • バッタ

意外と知らない昆虫の世界をぜひ堪能してくださいね。

カブトムシの雑学・豆知識5選!

カブトムシの雑学・豆知識として、以下5つをご紹介していきます!

  • 世界最大のカブトムシは「16cm」以上!?
  • 白いカブトムシが存在する!?
  • カブトムシのメスはオス以上に激しい喧嘩をする!?
  • カブトムシは実は「鳴く」昆虫だった!?
  • カブトムシはオス同士で交尾をしてしまう!?

ぜひ楽しんでくださいね。

世界最大のカブトムシは「16cm」以上!?

カブトムシの一種である「ヘラクレスオオカブト」は、体長なんと16センチを超える世界最大のカブトムシです!

日本には生息していませんが、ムシキングやどうぶつ森に登場したり、割と普通のペットショップでも入荷していたりと知名度は高いカブトムシだと思います。

またギネス記録では「172mm」ですが、過去日本のブリーダーが「182.8mm」のヘラクレスオオカブトを育てたとして話題になったことも!

カブトムシ好きなら一度はあこがれる、とっても大きなカブトムシです!

kinokon<br>(管理人)
kinokon
(管理人)

一度腕に乗っけてみたいんだよね~

白いカブトムシが存在する!?

カブトムシと言えば茶色や黒色といったイメージがありますが、外国にはなんと「白色」のカブトムシも何種類か存在します!

その内の1種類として「グラントシロカブト」がおり、背面が白色~クリーム色をしているのです!

個体差はありますが、中には本当に真っ白できれいな個体も。

日本には残念ながら生息していないので、ペットショップや展示会などでぜひ白いカブトムシを見てみてくださいね。

インプさん
インプさん

本物は写真よりきっと綺麗ナのダ!

カブトムシのメスはオス以上に激しい喧嘩をする!?

カブトムシのメスは何となく温和で地味なイメージがありますが、実は喧嘩もするし何ならオスよりも激しい喧嘩をしちゃいます。

メスはオスのように角を持たないので「頭突き」のような構えで相手を攻撃するのですが、特にメス同士だとまーこれが激しい激しい!

ゴリゴリと削れるような音がする上、場合によってはカブトムシのオスやクワガタムシすらも蹴散らしてしまいます!

実は絶対に怒らせてはいけない存在として、昆虫界でも有名だったりするのかもしれませんね。

ブドウスズメ<br>さん
ブドウスズメ
さん

女の子は強いのよ!

カブトムシは実は「鳴く」昆虫だった!?

カブトムシはあまり知られていませんが、実は「鳴く」ことがある昆虫です!

鳴き声としては「ギュムギュム」や「シューシュー」「ギュッギュッ」といった感じの鳴き声を発します。

しかし厳密には鳴いているわけではなく、摩擦などの方法で音を出している形です。

ではなぜ鳴くのかについてですが、それは以下の記事で詳しく解説してますのでぜひそちらをご覧ください!

kinokon<br>(管理人)
kinokon
(管理人)

カブトムシを飼育してた人は聞いたことがあるんじゃないでしょうか。

カブトムシはオス同士で交尾をしてしまう!?

少々ショッキングなお話ですが、カブトムシは極稀に「オス同士で交尾」をしてしまうことがあります。

またオス同士の交尾には、現状一切のメリットがないと考えられているのです。

逆にデメリットとして、交尾器を差し込まれたオスは体に穴が開いてしまい死んでしまう可能性があります。

これは同じケースで複数のオスを飼育した時に起きやすい現象のため、カブトムシを飼育する時はある程度個体数を制限するなど気を付けて飼育してみてください。

kinokon<br>(管理人)
kinokon
(管理人)

カブトムシのオスって人間の手相手でも交尾しようとするのよね・・・結構いたい。

カブトムシの雑学・豆知識をもっと見たい方は「こちら」をクリック!

クワガタムシの雑学・豆知識5選!

続いて、クワガタムシの雑学・豆知識を以下5つご紹介していきます!

  • 虹色のクワガタムシが存在する!
  • 黄金色のクワガタムシも存在する!
  • コクワガタは小さいクワガタムシじゃない!?
  • クワガタムシは生き物の死骸を食べることがある!?
  • 10種類以上のカラーバリエーションがあるクワガタムシがいる!?

ぜひ楽しんでくださいね!

虹色のクワガタムシが存在する!

クワガタムシの中には、なんと「虹色」の身体を持つ美しいクワガタムシが実在しています!

名前もそのまんま「ニジイロクワガタ」というクワガタムシで、緑と赤色のメタリックカラーをしており非常に美しいです。

また他にもブルーやパープルなどの個体もいて、クワガタムシを育てるブリーダーの間でより美しい色の個体を育てるため日々努力しています。

また同じくメタリックで美しいクワガタムシに「パプアキンイロクワガタ」もいるなど、クワガタムシは美しい種が多い昆虫と言えますね。

かまいたち<br>ちゃん
かまいたち
ちゃん

まるで宝石みたいできれいなのよ。

黄金色のクワガタムシも存在する!

クワガタムシの中には、なんと「黄金」に輝く種類も存在しています!

その名も「オウゴンオニクワガタ」と名前に黄金がつくリッチなクワガタムシで、マットなメタリックのボディが美しいです。

ここまでの美しさならレアなのかと思ってしまいますが、生息している国では案外「街頭」に飛んでくるくらいのクワガタムシなのだそう。

また幼虫の飼育法がある程度わかっている種なので、日本でも育てられており購入することもできるんですよ。

kinokon<br>(管理人)
kinokon
(管理人)

興味があれば育ててみてはいかがでしょうか。

コクワガタは小さいクワガタムシじゃない!?

コクワガタ

日本で最も身近なクワガタムシであるコクワガタは、漢字表記で「小鍬形」であることからもわかるように小さなクワガタムシという意味の名前を付けられています。

しかしコクワガタは「約30㎜~50㎜」と実はそこまで小さくはなく、日本に生息するクワガタムシの中でも「中型種」と言っても良い大きさです。

実際にコクワガタよりも小さいクワガタムシとして、ざっくりと日本だけでも以下の種類が挙げられます。

チビクワガタ約10mm~20mm
ネブトクワガタ約10mm~30mm
スジクワガタ約10mm~40mm
アカアシクワガタ約20mm~55mm

またノコギリクワガタやヒラタクワガタでも、小型の個体ならコクワガタの方が大きいこともあるのです。

ではなぜコクワガタに「小さい」という名前がついているかというと、良く見られるクワガタムシの中では最も小型であることが可能性として挙げられると思います。

コクワガタは町中にもいるくらい圧倒的に見る機会が多いのですが、表内のクワガタムシは割とレアなものが多く見つけるのが困難なため結果的に中型種なのに「小鍬形」と名付けられたのでしょう。

kinokon<br>(管理人)
kinokon
(管理人)

何度も森で昆虫採集したけど、表内のクワガタムシの中ではチビクワガタ1匹しか見つけたことないからなあ。

みずくらげ<br>さん
みずくらげ
さん

少なくとも管理人さんのフィールドワーク範囲には生息してなさそうやなぁ・・・

クワガタムシは生き物の死骸を食べることがある!?

チビクワガタ

クワガタムシと言えば樹液や昆虫ゼリーを食べて生きているイメージがありますが、実は生き物の死骸を食べることもあります。

と言ってもほとんどのクワガタムシは積極的に食べることはなく、エサがない時に栄養補給や水分補給のために致し方なく口にする程度になります。

ただし本当の意味で「肉食」をするクワガタムシもおり、その一例として日本に生息するチビクワガタは住処である朽木内の昆虫を食べることが知られています。

本当に種類は少ないですが、クワガタムシでも肉食の種類がいるのは面白いですね。

たけのこ<br>さん
たけのこ
さん

あのおくちでどうやってお肉たべてるんだろう・・・

10種類以上のカラーバリエーションがあるクワガタムシがいる!?

立派な大あごのパプアキンイロクワガタ
パプアキンイロクワガタ

パプアキンイロクワガタは、同じ種類なのに10種類以上の体の色があることが知られている美しいクワガタムシです。

亜種などではなく個体差であるとされており、具体的には以下の色が確認されています。

  • 緑色
  • 青色
  • 紫色
  • 赤色

ここからメタリックブルーやオレンジレッドなど細かく分けていくと10種類を超える色に分類され、ブリーダーにより今も新しい色が追及されています。

ちなみにこんな美しいパプアキンイロクワガタは生息地では食用にされていて、足と羽を取り除いてパクリとおやつ感覚で頂かれるんだそうですよ。

kinokon<br>(管理人)
kinokon
(管理人)

なんか柔らかくてクリーミーなイメージ。

セミの雑学・豆知識5選!

  • セミの飼育は身近なのに超困難!?
  • セミが夜に鳴かないのにはちゃんと理由があった!?
  • ひっくり返ってるセミが生きているか死んでいるか確認する方法!
  • セミの寿命は1週間じゃなくて1か月!?
  • セミはどうやってあんなに大きな鳴き声を出しているの?

セミの飼育は身近なのに超困難!?

セミ 飼い方

夏になればそこかしこでわんわんと大きな声で鳴くセミですが、その身近さから一転飼育した話は聞かないのではないでしょうか。

実はセミの飼育ってすこぶる難しくて、まず大前提として「生きた木」が必要になります。

これは幼虫・成虫共に「樹液」がごはんなためで、成虫の場合は木に直接網を付けてそこで飼育をします。

幼虫は木の根にくっついているためでたらめに土を掘り幼虫を見つけだした後、成虫になるまで数年間土の中で飼育することになるという鬼畜仕様

ここまでするなら、もう自然にいる子たちを眺めた方がいいのかもしれませんね。

kinokon<br>(管理人)
kinokon
(管理人)

立派な木が生えた庭付きのおうちに住んでることが飼育の最低条件なの昆虫飼育で他に類を見ない難易度だよ・・・

セミが夜に鳴かないのにはちゃんと理由があった!?

セミが夜に鳴かない理由

セミが夜に鳴かないのはいつの間にか常識のようになっていますが、セミに近所迷惑があるわけでもないし別に夜に鳴いてもおかしくはありませんよね?

実はセミが鳴く条件として「明るさ」と「温度」があって、夜は特に明るさの条件に当てはまらないためセミが鳴かないのです。

しかし例外もあって、夜でも温度と街頭などの光源による明るさが条件に合致すれば鳴くこともあります。

稀に夜中鳴きわめいているセミがいるのは、太陽光と街頭の明かりを勘違いしたせっかちセミがいるからなんですね。

みずくらげ<br>さん
みずくらげ
さん

セミにもいろいろあるんやなぁ~・・・

ひっくり返ってるセミが生きているか死んでいるか確認する方法!

死んでると思ったセミが急に鳴きながら暴れ狂う現象、SNSなどで「セミファイナル」なんて呼ばれていますね。

生死を一見見分けるのは意外と簡単で、足が閉じていたら死んでいて開いていたら生きている可能性が高いと見分けられます。

また実はこのセミファイナル、自然界であれば落ち葉などに捕まって生還できるのですがアスファルトの上に落ちると起き上がれずに夏の日差しに焼かれて死んでしまうんですよね。

ある意味人間の利便のために本来生き残る子が死んでいる状況なので、触れる人はそっと起こしてあげるといいかもしれませんね。

kinokon<br>(管理人)
kinokon
(管理人)

ただできれば暴れず鳴かず救われるの待ってくれると周りの目とか気にせずに助けられるので、大変申し訳ないのですがご確認のほどよろしくお願いいたします。

セミの寿命は1週間じゃなくて1か月!?

セミの寿命は昔から「1週間」と言われていますが、実はぜんぜん1か月以上は生きることがあります。

セミの寿命が1週間と呼ばれる話の発端は飼育の難しさにあると言われており、どれだけ頑張っても1週間程度しか生かせなかったんだそう。

しかし近年岡山県の当時高校生の研究から、種類によるものの成虫で2週間~1か月ほど生きることが証明されたのです。

そもそもの話セミは幼虫の期間が1年~6年ほどあるため、1週間どころか昆虫全体で見ても相当長寿な種族なんですよね。

たけのこ<br>さん
たけのこ
さん

ながいきで有名なオオクワガタでもへーきんで2~3ねんのじゅみょうなんだよ!

セミはどうやってあんなに大きな鳴き声を出しているの?

大きな声で鳴くことができるセミですが、冷静に考えてあんな小さい体でどうやってスピーカー顔負けの音量を出しているのでしょうか。

実はこれってセミの体の構造に理由があって、おなかの中に空洞があって発声器官から出した音をその空洞に反響させることであの爆音を鳴らしているのです。

イメージとしては「アコースティックギター」をイメージするとわかりやすいでしょう。

とはいえあの爆音を鳴らせる理由がおなかの空洞と言われても、いまいち納得できない雑学ですよね。

きのこさん
きのこさん

「空洞で音が反響」っていうのが何となくイメージしずらいからじゃないかな?

もっとセミの雑学・豆知識を見たい方は「こちら」をクリック!

チョウ・ガの雑学・豆知識5選!

  • チョウとガの違いってなに?
  • 日本には枝にしか見えないガが生息している!
  • 冬に活動するガがいる

チョウとガの違いってなに?

チョウ ガ 違い

チョウとガって全く違う昆虫のように見えますが、学術的には実は「区別がない」昆虫になります。

どちらも「チョウ目」に分類される昆虫で、確かに違いはありますがあくまでも区別がない程度のものなのです。

また海外では、チョウとガを区別せず同一の名前で呼んでいるところもあります。

下の記事では学術的には区別がないとした上で、チョウとガの違いを7つご紹介していますので良ければ参考にしてくださいね!

kinokon<br>(管理人)
kinokon
(管理人)

説明しようとすると少々ややこしい話なんですよね、チョウとガの違いとかって。

日本には枝にしか見えないガが生息している!

ツマキシャチホコ

「ツマキシャチホコ」というガの仲間は、見た目が完全に折れた枝にしか見えないとんでもない擬態能力を持った昆虫です。

上の画像では足が見えたり光沢があったりで何となくわかりますが、実際これが木の幹についていたらまず気づけないでしょう。

ちなみに擬態は羽を閉じている状態で、羽を広げたら割と普通な見た目のガになります。

しかしいったいどんな進化を経たらここまで似た姿になれるんでしょうね。

kinokon<br>(管理人)
kinokon
(管理人)

これ森の中で見つけられたら奇跡だよね。

冬に活動するガがいる

基本的にガを含む昆虫は寒い冬には冬眠したり幼虫の姿で越冬したりと、活動をしない時期です。

しかしこの「フユシャク」というガの仲間は逆に冬に活動するガで、非常に珍しい生態をしています。

理由として冬には天敵が少なく有利に活動でき、エサも確保しやすいためではないかと言われているのです。

ちなみにメスには羽がなく飛べないためオスが探しにいくんだそうですよ。

kinokon<br>(管理人)
kinokon
(管理人)

待ってたら恋人が飛んでくるのちょっとうらやましいな。

たけのこ<br>さん
たけのこ
さん

こいびとにとんできてほしいの・・・?

トンボの雑学・豆知識5選!

  • 体長70cmを超えるトンボがいた!?

体長70cmを超えるトンボがいた!?

約2億9000年前の地球には、なんと大きさが70cmを超える超巨大なトンボが生息していたと考えられています!

その名も「メガネウラ」!体長は厳密にいうと約60cm~75cmで世界最大の昆虫とされています。

現代で最大のトンボは体長約16cmの「テイオウムカシトンボ」なので、メガネウラがいかに規格外な存在かがわかるでしょう。

ちなみにメガネウラ(Meganeura)は学名で、日本では「ゴキブリトンボ」として和名登録されているちょっと可哀相な一面もあるんですよ。

ブドウスズメ<br>さん
ブドウスズメ
さん

なんでそんな和名に・・・・

バッタの雑学・豆知識5選!

  • オンブバッタはメスがオスをおんぶする!
  • バッタが吐き出す黒い液体の正体はまさかの!?

オンブバッタはメスがオスをおんぶする!

オンブバッタというバッタは、大きなメスが小さなオスをおんぶしてそのまま行動することで知られています。

おんぶする理由は「交尾」をするためで、実はオスがメスの上に乗っかって交尾をするのはバッタの中では割とよくあることです。

しかし普通のバッタは交尾後離れますが、オンブバッタはメスが他のオスに取られないようにずっとおんぶしたままボディーガードをするんだそう!

とはいえおんぶ中のオンブバッタを掴むとオスはすぐ逃げ出すので、割と軽薄だったりはしますね。

きのこさん
きのこさん

せっかくボディーガードをするかっこいいバッタだって紹介したのに最後で台無し・・・

バッタが吐き出す黒い液体の正体はまさかの!?

バッタは掴んだりすると、稀に画像のような「黒い液体」を吐き出すことがあります。

見た目が醤油みたいなので「醤油バッタ」と呼ばれることもありますが、実はこの黒い液体はバッタの吐しゃ物になります。

つまりは本当に吐いてしまっているのです、毒ではないので安心ですがかわいそうですね。

なぜ吐いてしまうのかは現在3つほど説があるのですが、長くなるため詳しくは下の記事をご覧ください。

かまいたち<br>ちゃん
かまいたち
ちゃん

触りすぎるのはダメなのよ・・・

昆虫の雑学・豆知識まとめ

昆虫は、日本だけでも「約3万種」が生息していると言われています。

世界にはなんと約100万種以上の昆虫が確認されており、毎年約3,000種が新種として登録されているんだそうです!

本記事で紹介した昆虫たちも個性豊かで面白い種類ばかりですが、今後もっと奇天烈で驚きの昆虫が見つかる可能性も!

そう考えるとなんだかワクワクしますよね!

さて!本記事では昆虫の雑学・豆知識を21選ご紹介してきました。

他にも動物や植物などの雑学・豆知識をご紹介していますので、良ければぜひこの後見てみてくださいね!

kinokon<br>(管理人)
kinokon
(管理人)

いじょう!昆虫の雑学・豆知識記事でした!

・動物の雑学・豆知識記事:準備中・・・

・植物の雑学・豆知識記事:準備中・・・

タイトルとURLをコピーしました