夏の夜ふと窓ガラスを見たら、上の画像のような生き物が張り付いていた経験はありませんか?
特に田舎に住んでいる人であれば毎日のように見かける光景だと思います。
ではこの爬虫類のような生き物、一体何者なんでしょう?

(管理人)
気になって外に見に行っても、既に逃げててなかなか見られませんよね?
そこで本記事では、夏の窓に張り付くこの生き物が何者なのか解説していきます!
詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてくださいね!
夏の夜に窓に張り付く生き物の正体

結論からお話しすると、夏の夜に窓に張り付く生き物の正体は「ニホンヤモリ」です。
ニホンヤモリは白い体が特徴で結構で、スベスベな壁にもくっ付くことができる「指」を持っています!
また実は窓だけに張り付くのではなく、光っている看板や街頭なんかにも集まることがあるんですよ。
というか上の画像のヤモリさんお目目きゅるんきゅるんでかわいいな!

(管理人)
こんなかわいい子が毎日来てくれるのうれしすぎんか?
何故窓に張り付いているのか

夏の夜に窓に張り付く生き物は「ニホンヤモリ」であることがわかりましたが、ではなぜわざわざ窓に張り付きに来るのでしょうか?
実はヤモリは窓や看板の明かりにやってくる「昆虫を食べるため」にやってきているのです。
夏は窓から漏れる光に多くの「昆虫」が集まるため、その昆虫を食べるために毎夜やってきます。
ずっと観察してると、稀にやってくる「蛾」なんかを追いかけて食べようとする姿が見られますよ。

(管理人)
大抵失敗してるけどね。
【関連のおすすめ記事!】
トカゲとイモリについて

夏の夜に窓に張り付く生き物は「ニホンヤモリ」であることがわかりましたが、ではトカゲとイモリとはどう違うのでしょうか?
そこでこの項目ではトカゲとイモリについて紹介していきます。
ぜひ参考にしてくださいね。

さん
ヤモリ・トカゲ・イモリは意外と簡単に見分けられるわよ。
トカゲについて

日本で見られるトカゲで最もメジャーなのが、上の画像の「ニホントカゲ」です。
ニホンヤモリと比べると全体的にツルっとしていて、昼間に活動するという違いがあります。
また子供のニホンヤモリは、尻尾がまるで宝石のように青く輝くので非常にきれいなんですよ。
ちなみにニホントカゲは地面を這う生き物で窓に張り付ける足を持っていないので、夜の窓に張り付くことはできません。

(管理人)
ニホントカゲは森や林の落ち葉の周りで見かける生き物で、あまり人家周辺にはいませんね。
【ニホントカゲの紹介記事はこちら!】
イモリについて

日本で見られるイモリとして「アカハライモリ」が挙げられます。
名前の通り「お腹が赤い」のが特徴で、水の中で生息する点がヤモリとの大きな違いです。
また分類も全く異なり、ヤモリが爬虫類なのに対しイモリは「両生類」となります。
見た目も全く違いますし、分類も違うなど似ているイメージがありましたが実は全然違う生き物なんですね。

ここまで違うのに何で間違えられることが多いんだろうね?
【アカハライモリの紹介記事はこちら!】
夏の夜に窓に張り付く生き物の正体についてのまとめ
本記事では、夏の夜窓に張り付く生き物の正体について解説していきました。
窓に張り付く生き物の正体は「ニホンヤモリ」というヤモリの仲間でしたね。
そしてトカゲやイモリについても紹介し、まったく見た目が違うこともわかりました。
次の夏、窓に張り付くニホンヤモリを見つけたらぜひ観察してみてくださいね。

(管理人)
いじょう!kinokonでした!

さん
たけのこさんでしたー!

さん
ブドウスズメさんでした。
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