犬って、なんか昼間でもちょっと目を離したすきに寝てませんか?
かと思えば夜もぐっすり寝ていることもあり、なんか1日中寝ているような印象を受けることもあります。
では犬って、1日当たりの睡眠時間はどのくらいなのでしょうか?

さん
わー全然わからないー!!
そこで本記事では、犬の睡眠時間がどれくらいなのかを詳しく解説。
年齢による睡眠時間の違いや、睡眠不足になるとどうなるのかなども紹介していきます。
ぜひ参考にしてくださいね。
犬は1日にどのくらい寝る?

犬の1日の睡眠時間は、犬種や年齢にもよりますが「約12~20時間」ほどとなります。
犬って、実はめちゃくちゃ睡眠をとる動物なのです。
冒頭でもお話ししましたが、昼間結構寝ている上に夜もがっつり寝ている姿が見られると思います。
しかしそれだけ長い間寝られるのはちょっとうらやましいですね。

(管理人)
僕は12時間が限度だなぁ~

1度の睡眠でそれなら結構すごくない?
犬の睡眠時間が長いのはなぜ?

犬の睡眠時間が長い理由として、短時間の睡眠を繰り返している点が挙げられます。
寝ているのに、一声かけるだけですぐ起きてくることがあるのは短い睡眠をしているからなんですね。
また一度にぐっすりと寝る睡眠も行っているため、短い睡眠と合計すると1日に非常に長い時間寝ていることになります。
人間からすると逆に体調が悪くなりそうですが、犬にとっては良い睡眠になっているんですね。

(管理人)
短い睡眠取ると逆に体調不良起こる人間なんで、ワンちゃんがうらやましいです。
犬の睡眠時間は年齢によって違う

犬の睡眠時間は、実は年齢によっても多少異なります。
具体的には、子犬・成犬・老犬それぞれで以下のように睡眠時間が異なっているのです。
| 子犬 | 約18~20時間 |
| 成犬 | 約12~16時間 |
| 老犬 | 約14~18時間 |
子犬は睡眠をたっぷりとることで体や脳の発達につながるため、成犬や老犬に比べ長い時間睡眠をとることが知られています。
そして元気な成犬時代が最も睡眠時間が短く、老犬になると疲れやすくなったり外部刺激で目を覚ましにくくなったり睡眠時間が延びるのです。
しかし一番短くても12時間と半日程度は寝ているため、やはり長く寝る動物と言えますね。

1日20時間くらい寝る老犬もいるらしいね。
犬がずっと寝ているのは大丈夫?

犬は基本的に長く眠る動物であるため、ずっと寝ていても問題ないことが多いです。
ここまでお話ししてきた通り成犬でも12時間程度は睡眠をとることがあるため、元気であれば寝てばかりでも大丈夫でしょう。
ただし今まで以上にずっと寝ていたり、食欲低下や元気が無くなったりしている場合は体に異常が起きている可能性があります。
もし明らかに様子がおかしい場合は、早めに病院を連れて行ってあげるようにしてください。

さん
取り返しがつくうちになんとかしないとね・・・・
犬が睡眠不足になるとどうなる?

犬が睡眠不足になってしまうと、注意力の低下や活動性の低下などが見られると報告されています。
また認知機能や身体機能にも低下がみられるなど、体調に異常が起きる可能性が高いです。
したがって愛犬が睡眠をうまく取れていない場合は、原因を取り除いてあげたり病院へ連れて行ってあげたりして対処してあげましょう。
睡眠不足を放置すると、重大な病気に発展するリスクもあるため軽く見ずに対応してあげてくださいね。

(管理人)
睡眠時間が足りないと体に異常が出るのは、人間も犬も同じですね。
まとめ
本記事では、犬の睡眠時間について解説していきました。
やったら寝るなと思っていた犬ですが、成犬で1日12~16時間が平均的な睡眠時間とわかりそりゃいつも寝てるはずだわとなりましたね。
また睡眠時間は年齢で多少変わり、子犬時代が最も多く睡眠時間を取っていました。
もし愛犬が睡眠をあまりとれていなさそうな場合は、体調に異常が起きている可能性があるため原因を取り除いてあげるか病院へ連れて行ってあげてくださいね。

(管理人)
いじょう!kinokonでした!

きのこさんでした!

さん
たけのこさんでしたー!!


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