SNSや掲示板などを見ていると、時々「イッヌ」と書いている投稿が見られます。
これは犬のことを指しているのですが、この何とも言えない語感がちょっと癖になりますよね。
そんな「イッヌ」というスラングですが、そもそもどうして犬をそんな呼び方しているのでしょうか。

イッヌの方がパソコンで打ちにくいのにね。
そこで本記事では、犬がなぜ「イッヌ」と呼ばれているのかを解説。
いつ頃流行りだしたのかについても紹介していきます。
ぜひ参考にしてくださいね。
イッヌとは?

まず念のための「イッヌ」の説明ですが、これは冒頭からお話ししている通りそのまま「犬」という意味になります。
「犬=イッヌ」ということになるので、ただ言い換えているだけですね。
使われ方としても犬をそのままイッヌに変えているだけなので、意味が変わるということはありません。
個人的にですが、イッヌってなんかかわいい感じの呼び方なので結構好きです。

さん
「犬」よりやさしい表現に見えるよねー!!
犬をイッヌと呼ぶのはなぜ?

犬のことを「イッヌ」と呼ぶのは、2ちゃんねる(現:5ちゃんねる)が発祥とされています。
当時の2ちゃんねるでは野球選手の名前をカタカナ2文字にした上で、真ん中に小さい「ッ」を入れる呼び方が流行っていました。
そしてそれが派生した結果、犬も「イッヌ」と呼ぶようになったんだそうです。
ちなみにTwitter(現:X)では2011~2012年ごろにぽつぽつとみられたようですが、2014年ごろになると急激に数が増えたんだそうですよ。
今でこそネットをそこまで知らない人でも知っている有名なスラングですが、流行ったのって意外と遅かったんですね。

(管理人)
ちなみに掲示板でよく見る「イッチ」もこの派生になります。
まとめ
本記事では、犬を「イッヌ」と呼ぶネットスラングについて解説していきました。
これはものすごいシンプルなスラングで、ただ犬をイッヌに変換しているだけのものでしたね。
また発祥は2ちゃんねるとされており、野球選手の名前を2文字にして真ん中に「ッ」を入れるのが流行った結果犬も同じようにイッヌとなり広まっていきました。
SNSなどで犬に関する投稿をする時は、あえて「イッヌ」と書いてちょっと掲示板気分を味わってみてはいかがでしょうか。

(管理人)
いじょう!kinokonでした!

きのこさんでした!

さん
たけのこさんでしたー!!

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