SNSやYouTubeなどを見ていると、たまに猫のことを「ネッコ」と呼ぶ人がいます。
なんだかとてもユニークな呼び方で、ちょっと真似したくなる魅力がありますよね。
ではそもそも、なぜ猫を「ネッコ」と呼ぶようになったのでしょうか。

さん
確かにいつから呼ばれているのかしら?
そこで本記事では、猫が「ネッコ」と呼ばれるようになった理由を解説していきます。
是非参考にしてくださいね!
ネッコとは?

まずは念の為に「ネッコ」とは何ぞやという解説をしていきましょう。
ネッコは、冒頭でもお話した通り「猫」という意味で間違いありません。
また「根っこ」ともごく稀に間違われますが、ネッコ表記の場合騙す目的では無い限り猫のことを指しています。
個人的にこの「ネッコ」って呼び方、なーんか好きなんですよねぇ。

さん
かわいい響きやよなぁ~
猫をネッコと呼ぶのはなぜ?

猫を「ネッコ」と呼ぶネットスラングは、2ちゃんねる(現5ちゃんねる)で生まれた言葉だとされています。
当時は主に野球選手の名前を2文字にした上で、間に「ッ」を入れて呼ぶのが流行っていました。
それが広まっていき、猫も「ネッコ」と呼ばれるようになったのです。
ちなみに他の動物では「イッヌ」や「ウッマ」などがありますね。
またいつ頃に広まったのかの明確な情報は見つかりませんでしたが、野球選手の件が2005年頃らしいのでそれ以降だと予想されます。

(管理人)
あんなに有名なスラングなのにいつからか明確じゃないのは不思議ですね。

ネッコはどんな時に使われる?

ネッコというネットスラングは、普通に「猫という意味」なのでどんな時でも使われます。
ただしどちらかというとネタ的な時に使われていることが多いイメージですね。
例えば「このネッコ可愛すぎワロタwww」「まぬけなネッコ見つけたw」みたいな感じです。
機会があればネッコ表記で何か投稿してみると、ちょっと違った気分を楽しめるかもしれませんね。

(管理人)
まじめな投稿に「ネッコ」って書いてたらちょっとクスッときます。
まとめ
本記事では、猫を「ネッコ」と呼ぶネットスラングについて解説していきました。
猫をネッコと呼ぶのは、2チャンネルが発祥だと言われていましたね。
また「ネッコ」というネットスラングが生まれたのは、野球選手の名前をもじるのが流行った結果という意外な歴史もわかりました。
今度ネットを使う時は、どんな投稿にネッコ表記が使われているか確認してみると面白いかもしれませんよ。

(管理人)
いじょう!kinokonでした!

さん
ブドウスズメさんでした。

さん
みずくらげさんでした~

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