愛犬と夜にお散歩をするのは、また至高なひと時ですよね。
うれしそうに走っている姿を見るだけで、心が癒されていきます。
ところで犬って割と暗い場所でもハッキリ見えているように歩きますが、暗闇でも目が見えているのでしょうか?

さん
確かにお昼と同じくらい堂々と歩いてるよね。
そこで本記事では、犬は暗闇でも見えているのかについて解説。
人間との違いについても紹介していきます。
ぜひ参考にしてくださいね。
犬は暗闇でも見える?

結論からお話しすると、犬は暗闇でもある程度見ることが可能です。
月明りや街頭の光などを頼りとして、光があれば物や動きなどをとらえることができます。
ただし一切の光がない場合は見ることができないため、ここは我々人間と似たような感じですね。
ちなみに犬の強みとして「嗅覚」「聴覚」が挙げられますので、完全な暗闇でもにおいや聞こえた音で何とかする場合もあるそうですよ。

嗅覚や聴覚だけでなんとかできるのすごいね!
犬と人間とでは暗闇での見え方はどう違う?

犬は暗闇でも見えることがわかりましたが、では人間と比べてどう違うのでしょうか。
犬の場合は、暗闇において少ない光で周囲を見る点においては人間に勝っています。
一方で細かいものを見ることや、色の識別能力は人間の方が優れていると言われているのです。
ただ暗闇の場合そもそも見えないと色の識別も細かいものも見ることができないので、少ない光でも見ることができる犬の方が優れていると言えるかもしれませんね。

(管理人)
しかしこう見ると人間もなかなかやりますね。
犬の目が暗い場所で見えやすい理由

続いて、犬の目が暗い場所でも見えやすい理由について以下2点解説していきます。
- 少ない光を感じ取れる
- タペタムが光を反射する
それぞれ詳しく見ていきましょう。
少ない光を感じ取れる

犬の目が暗い場所でも見えやすい理由として、少ない光を感じ取れる点が挙げられます。
先ほど少しお話ししましたが、具体的には網膜にある「桿体(かんたい)」と呼ばれる視細胞に理由があるのです。
桿体(かんたい)は光を感じることができる視細胞で、これがあるおかげで光の少ない暗闇でも見えやすくなります。
実は人間も同じ細胞を持っているため、夜でも多少見えるんですよ。

(管理人)
かんたいってすごいですよね。

あれあんまり理解できてなさそう・・・
タペタムが光を反射する

犬の目が暗い場所でも見えやすい理由として、タペタム(輝板)が光を反射する点が挙げられます。
タペタム(輝板)は網膜の後ろにある反射層で、一度目に入った光をさらに反射して網膜に戻す役割を果たしています。
結果網膜に通る光を増やせるため、暗い場所でも目が見えやすくなるのです。
犬は桿体に加えて、このタペタムがあるから夜でも目が見えやすくなっているのですね。

(管理人)
ちなみに、暗闇で犬に向かって光を当てると目が光るのはこのタペタムが光を反射しているからなんですよ。

まとめ
本記事では、犬は暗闇でも見えているのかについて解説していきました。
犬は暗闇でも周りを見ることができるため、夜でも活動することが可能です。
ただし少ない光で周囲を見る点は人間に勝りますが、細かいものを見ること・色の識別能力は人間の方が勝るなど意外と人間も優秀でした。
今度愛犬と夜の散歩をする時には、暗闇に対してどのような仕草を見せているかよく観察してみてはいかがでしょうか。

(管理人)
いじょう!kinokonでした!

きのこさんでした!

さん
たけのこさんでしたー!!

【保存版】動物の雑学を
もっと知りたい方はこちら!
↓↓ ここからチェック ↓↓

👉 思わず誰かに話したくなる豆知識を
まとめています!




