ハロウィンになると、大小それぞれのカボチャがたくさん飾られてなんだか楽しい気分になりますよね。
中には顔があってくり抜かれた、本場さながらのカボチャもあり思わず見とれてしまいます。
そんなハロウィンのカボチャですが、そういえば食べられるという話は聞いたことないですよね?

ちゃん
カボチャなのに食べてる人見たことないの。
そこで本記事では、ハロウィンのカボチャは食べることができるのかを解説!
食用とされるカボチャとは何が違うのかも紹介していきます。
ぜひ参考にしてくださいね。
ハロウィンのカボチャは食べられる?

まず結論からお話しすると、ハロウィン用のカボチャは食べても美味しくありません。
ハロウィンのカボチャはそもそも「食用として販売されていない」ため、この視点で見ると食べることができないと言えます。
またそもそも食用として育てられているわけではないため、衛生管理や食用向けではない農薬が使われている可能性もあるのです。
したがって、ハロウィン用として販売されているカボチャは食べない方がいいでしょう。

確かに食用って書いてるハロウィンのカボチャ見たことなイのダ。
ハロウィンのカボチャと食用カボチャの違い

ハロウィンのカボチャと食用カボチャの違いは鑑賞用か食用かですが、それ以外に「種類の違い」が挙げられます。
食用とされるカボチャの多くは「西洋カボチャ」、次点で「日本カボチャ」が挙げられ、良く見る緑色をしています。
一方でハロウィンのカボチャは「ペポカボチャの仲間」が使われており、その中でもハロウィン用のカボチャは鑑賞用として育てられているのです。
よく食べられているカボチャとハロウィンのカボチャは、色や品種ではなくそもそも種類が異なるんですね。

(管理人)
ちなみにぺポカボチャの仲間には「ズッキーニ」や「金糸ウリ」など食用になるものもあるんですよ。

さん
美味しく食べられるぺポカボチャもあるんだね!
食用のカボチャをハロウィンで飾ることはできる?

食用のカボチャも、ハロウィン用のカボチャ同様に飾ることが可能です。
またハロウィンが終わった後に、腐ったりカビが生えたりしてなければ食べることもできます。
ただしハロウィンのカボチャは加工がしやすいように品種改良されているものが多いのですが、食用のカボチャは硬くてくり抜くのが困難です。
またくり抜くと1週間程度で傷んでしまうため、食用のカボチャはくり抜かずそのまま飾ることが推奨されています。

ちゃん
直射日光が当たらない涼しい場所なら、数週間~数か月は長持ちしてくれるのよ。

(管理人)
くり抜かなくてもマーカーで顔を書いたり、顔の形に切ったシールを張り付けたりすることでハロウィン装飾ができますよ。
ハロウィンのカボチャを食べてしまったらどうすればいい?

ハロウィンのカボチャを食べてしまっても、即座に体に影響があるわけではありません。
なので体に変化がない場合は、特に何もしなくてもいいでしょう。
ただし「フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)」が、非食用のカボチャを食べると消化器症状を起こす可能性があるとする旨の注意喚起を掲載しています。
場合によっては入院する可能性もあると掲載しているため、何か異常があった場合はすぐ病院に行くようにしましょう。

(管理人)
ハロウィンのカボチャを食べて重篤な状態になった例は探したところ見つかりませんでしたが、何かしら起こる可能性があるというのは覚えておいてくださいね。
まとめ
本記事では、ハロウィンのカボチャは食べられるのかについて解説していきました。
結論としては食べられるけど美味しくないし、元々食用ではないため食べることにはリスクがあることがわかりましたね。
また食用のカボチャとは、品種ではなく種類自体が異なることも知ることができました。
ネット上にはハロウィンのカボチャを食べたことがある人が体験談を出してたりしますので、興味があれば探してみると面白いかもしれませんよ。

(管理人)
いじょう!kinokonでした!

インプさんデしタ!

ちゃん
かまいたちちゃんでした。




