※最新の公開日はこちらをクリック 【9/14最終更新】
ええええええええ!?!!?!?
— kinokon(生き物系ブロガー)-生き物ネット- (@ikimono_net) July 16, 2026
めっちゃおるやん!?!? pic.twitter.com/LmAmROzwpm
先日(2026年7月16日)の夜に、何の気なしにこのサイトではおなじみの「いつもの森林公園」に生き物の探索へ行ってみました。
するとなんてことでしょう、かれこれ20年以上ここで見かけなかった「カブトムシ」が街頭に飛んできているではありませんか!
結果合計オス3匹を採集することができまして、飼育を行うことにしました。

(管理人)
というわけで唐突なあらすじでしたが、そんな感じで飼育を始めていきます!
一点この育成観察日記は、育成をするわけではなくただカブトムシの成虫を飼育するだけの日記的なものになります。
日々気づいたこととか、単に「カブトムシええやろ~!」みたいな自慢とかを随時追加していきますので興味あれば是非たまに見に来てください。
またカブトムシを見つけた時の探索日記も下に置いておきますので、ぜひ見てみてくださいね。

- カブトムシの育成観察日記!
- まずは飼育セットを組んでみよう!7/18
- 昆虫ゼリーに異変が・・・?7/20
- 久しぶりに黒い子出てきた 7/23
- 喧嘩しない!仲良し!7/24
- メスがやってきた!7/24
- 話が早すぎる 7/25
- カビ大発生!!!!7/30
- 枝の回収とオス3匹の紹介!8/1
- お久しぶりです、ちょっと悪いご報告 8/14
- 赤い子がお亡くなりになりました 8/16
- 樹皮剥がし散らかしてる 8/24
- 黒い子がお亡くなりになりました 8/25
- メスは元気! 8/26
- メスの体に異変を発見しました 8/27
- 次の世代を探していきます 8/29
- 大雨に打たれて昆虫ゼリー 9/3
- カブトムシ君が弱ってきました 9/4
- 最後の男の子が亡くなりました 9/5
- メスがお亡くなりになりました 9/14
- まとめ
カブトムシの育成観察日記!
まずは飼育セットを組んでみよう!7/18

カブトムシを捕まえた時は、まさかいるとは思ってなかったので小ケースと中ケースで1匹・2匹に分けて1日飼育していました。
しかしこのままでは狭くてストレスになるので、アイリスオーヤマの昆虫ランド特大と育成マットその他もろもろ飼育セット用備品を買ってきました!
今後またメスとか採集したいので、大きい飼育セットを作っていきましょう!

飼育ケースかなり大きいから3匹以上飼育できるね!

さて!では早速飼育セット組んでいきましょう!
まずは蓋を開けましてーーー

昆虫マットをいい感じに入れましてーーー

転倒防止のための枝や餌木・樹皮(今回は用意しなかった)をこう・・・なんか・・・・いい感じに設置しましてーーーー

昆虫ゼリーをしっかり設置したならばーーーー!!!

カブトムシちゃん(オス)を投入しまして完成☆です!!!
あ、てかカブトムシまともに紹介してないな、カブトムシの飼育日記なのに。
でもこの後速攻で3匹とも潜っちゃったので、カブトムシ紹介はまたカブトムシが出てきた時にでもしましょう。

(管理人)
掘り出してまで写真撮るのはかわいそうですからね。
昆虫ゼリーに異変が・・・?7/20

今日カブトムシの飼育ケースを確認したところ、昆虫ゼリーに異変がありましたので更新しました。
なーんかオレンジ?の小さなつぶつぶがたくさんできてたんですよね、これなに?カビ?
この昆虫ゼリーは飼育セットを組んだ18日に購入・設置して、約30~32度ほどの空間で設置していました。
僕過去にもたくさん飼育していたんですが、これ見たことないんですよね・・・

さん
なんだろねこれー

ちょっとこのままカブトムシに与えるのは怖いので撤去するとして、まだ量があったので経過観察もかねてお外においてみることにしました。
なんかしら昆虫寄ってくるかもしれないしね、また進展があれば報告しますね。
ちなみにまったくネガキャンするつもりはないですが、一応参考のためにこちら「ダイソー」で購入したゼリーであることはご報告しておきます。
ただ食べ物としては、30度近くで放置してるわけだからごく普通の反応ではありますよね。

(管理人)
僕は今後もダイソーで昆虫ゼリー買っていきますからね。

ちなみに当のカブトムシは落ち葉の下で爆睡こいてました、のんきなやっちゃでー。
うちのカブトムシたちは普段昆虫マットの下に潜ってるんですが、たまに角だけ見えてるんですよね。
それがまたかわいらしくて、カブトムシの好きなポイントの一つです。

(管理人)
体隠して角隠さずってやつですね。
久しぶりに黒い子出てきた 7/23

あいかわらず赤い子は枝の下でグーグー寝ております。
撮影はできてないですが、たまにごはん食べるために移動してますよ。
基本的にはくっちゃねくっちゃねしてる、穏やかな子です。

ちょっと他の子があまりにも地上に出てこなくて死んでるんじゃないかと心配になったので、軽く探してみると黒い子が落ち葉の下で休んでたので掘り起こしました。
最初はちょっと寝ぼけてて何が起きたか理解してない様子でしたが、すぐ機敏に動き始めたので元気みたいです、安心しました。

ちょっくらてに乗せると動かなくなっちゃいました。手ぇ太!
この後はこの子も割と地上にとどまるようになったので、毎日生きていることを確認できています。
ただ問題なのが3匹目で、マジで全く見かけません。
これ以上無理に掘り起こすのもかわいそうなので自発的に出てくるのを待ちますが、生きていてくれることを祈ります。

(管理人)
おなかがすいたら出てくると思うんですが・・・・
喧嘩しない!仲良し!7/24

今日確認したら、カブトムシのオス同士がこんな近くで寝てました。
たまに動いてましたが、どちらも怒ることなくのんびりしてました。
カブトムシって個体によってはものすごい威嚇をして、だれかれ構わず喧嘩しに行くんですがどちらも非常に穏やかです。
多分潜って出てこない子がちょっとけんかっ早いかな?いまだに出てきません。

(管理人)
3匹とも出てきたらそれぞれの紹介をしていきたいですね。
メスがやってきた!7/24

この日の夜またいつもの森林公園に行ったのですが、なんとついにメスが見つかりました!
実はこの日の前にも一度見に行ったのですが、なんもいなかったので長期戦を覚悟してましたが・・・・見つかってよかった!!!
地元で採集できたカブトムシを飼育して、卵を産んでもらって育てたかったのでこれでその夢がかないます!
ちなみに採集時の様子は以下の記事でまとめていますので、興味があれば見てみてください。

しかしこのメス、あまりに元気が良すぎて部屋で3回飛んで逃げようとしたりケース内暴れまわったりで非常にお転婆です。

挙句の果てには先住民の赤君を足蹴にして爆走。とんでもない子を拾ってしまった。
しかし元気があるのはなにより!ぜひその元気を受け継ぐ子を産んでほしいところです!

(管理人)
この子ひっくり返ってたのを見つけたんですが、手に乗せるやいなや人差し指と中指の付け根にゴリゴリ攻撃してきましたからね・・・
話が早すぎる 7/25

朝起きて今これ。赤くん!?意外と積極的なのね!!!
もうなん十分も姫の上に乗っかってました、交尾器出さずに・・・・なにしてるんだろこれ。
家族曰くこの前にも交尾していたとのことですが、交尾器は出しているかわかりませんね。
てか赤くんもしかして交尾器無い説もあるのかな?まぁなんにせよある程度の積極性があってよかったです。

(管理人)
ただあまりに姫の負担になるようなら、別のケースで飼育することも検討しないといけませんね。
カビ大発生!!!!7/30

ちょっと事件が発生しました、上の画像を見てみてください。
ところどころ黄緑色になってはりますでしょ?噂には聞いていましたが「カビ」が生えてしまいました。
僕長らくカブトムシを飼育してきたのですが、カビが生えてきたのは初めてで困惑しております。
ちょっとカビ生えたっぽい木は全部取り出してみるか・・・・

さん
どれくらいカビ生えてるの・・・?

うっわぁ・・・出るわ出るわ・・・・ほぼすべての枝にカビ生えてました・・・・
一応念のために近くの餌も取り出しまして、さてどうするか。
調べると水洗いして天日干しすればまた使えるかもとのことで、とりあえず全部洗うことに。

とりあえず洗いました。親指の腹でゴリゴリしたんですが、枝によってはぬるっと表皮がはがれちゃいました。
大丈夫なのだろうか・・・・と、こんなことになった理由をちょっと考えてみたところ、2つ思い当たる点が。
1つ目は「コバエよけシート」が分厚すぎて、飼育ケース内がカビの繁殖しやすい湿度に保たれてしまった説。
2つ目はこの枝自体がカビに弱すぎる説です。ちなみにどちらもダイソーで購入しました。
これについては真偽はわからないし、ダイソーで売っている商品をネガキャンする気は一切ないのでそこのところはよろしくお願いします。
シンプルに昆虫マットがものすごい加加加加湿で、それが原因の可能性もありますからね。

(管理人)
つまり原因がわからないので、様子見するしかないということですね。

ちなみに当のカブトムシたちはたまに喧嘩しながら元気にのんびり暮らしてます。
カビについて調べたのですが、特段カブトムシに害があってすぐに取り除かないとやばいという情報はなかったです。
ただ可能性としては悪影響があるかもしれないので、除去した方が良いとのことでした。
ちょっとこれについては今度調べて、記事にしてみようと思います。
知っておいた方が絶対いいですからね!

(管理人)
完成したらこの下にリンク貼っておきますね。
カビについて調べてみたのですが、どれを真とすべき情報であるか判断が難しく執筆を延期することにしました、申し訳ありません。
枝の回収とオス3匹の紹介!8/1

あれから2日経ちまして、完全に乾燥したので枝を回収にきました。
見た目的にはカビも無く特に問題なさそうですね。

ただなーんかぬめっとした生き物が這った跡があるんですよねぇ・・・・ナメクジかな?
ナメクジってカビ食べるんでしょうか?高台においてたのでわざわざ登ってくるということは食べに来たとしか考えられないのですが・・・

とりあえず全部回収してカブトムシの飼育ケース内に戻しましょう。
こうしてる間にも転倒してそのまま起き上がれないリスクがありますからね。

(管理人)
うちの子ら、結構喧嘩もしてるようなので・・・・

そうそう!最近はカブトムシのオスたちが元気に地上でわちゃわちゃやってるんですよ!
捕まえた当初はなかなか土の中から出てこなかったんですが、環境に慣れたのかな?
せっかくなんでそれぞれ紹介していきましょう!

まずはこの子!黒っぽい体で、うちの子の中では一番大きいです!
がたいでわかる通り喧嘩でも敵なしの強さで、他の子を軽々吹き飛ばしています!

というか、なんか赤い子が何度も喧嘩を挑むんですよね。
この子は自分から喧嘩挑むことはなくて、弾き飛ばされて戻ってきてまた弾き飛ばされて・・・・
強くておとなしくて、なんだか安定感のある重鎮です。

なんで何度も喧嘩挑むんだろうね?

続いて赤い子なんですがもう1匹の方も似たように赤くて、恥ずかしながらぶっちゃけ現状見分けついてないです。
捕まえた後は負担かけないようすぐにケースに入れて刺激しないようにしてたので、実は暗いところでしか見てなかったんですよね。
採集した時にちゃんと全体像撮影しておけばよかった、あのときは記事にする気なかったから仕方ないんだけども。
とりあえずこの子はよく地上に出てたおとなしい子だと思います・・・・多分。

(管理人)
記憶だと次に紹介する子もっと黒かったと思うのですが・・・・

さて似ていると問題の最後の子、色味が割と似てますでしょ?
ただ一つ他2匹とは違う点があって、やたらと足の力が強いんですよねこの子。
多分他の子の2倍くらいグッと掴んできます、これは個性なのかな?
今後ちゃんと見て、見分けられるようになりたいところですね。
ーと、カブトムシ紹介はここまで!みんなめちゃくちゃ元気で安心しました!

というわけで干していた枝を飼育ケースに戻して、昆虫ゼリーも取り替えて完璧!
多少残ってる昆虫ゼリーは、メスが空っぽになるまで食べてくれるので置いておきます。
この後カビが再発しないといいんですが、とりあえず様子見ですね。
ちなみにメスもたまにちゃんとご飯食べに出てきているので安心してくださいね!
お久しぶりです、ちょっと悪いご報告 8/14

お久しぶりです、13日ぶりに更新しました。上は変な潜り方したメスです。
最近暑さで疲労が凄かったり市役所行って手続きしないといけなかったり、なんだかんだでなかなか更新できませんでした。
もちろんその間もちゃんとお世話をしていたんですが、ちょっと悲しい報告だけれどもお話ししないといけないことがあって更新しています。
ではお話ししていきましょう。

はい、こちらお馴染みの赤い子になります。今回この子についてご報告です。
結論からお話しすると、動きが非常に弱弱しくなっていてもう長くない可能性が高くなってしまいました。
この子手に乗せるとすぐ手と交尾しようとするんですが、その動きはあるものの本当に弱弱しい動きで命の終わりを感じます。
まだ自力で動けるし餌も食べようとするのですぐではないと思いますが、覚悟が必要な期間に入ってしまいました。

(管理人)
いつも元気に飼育ケース内を走り回っていたので、最近静かだなと思ったらこんなに弱弱しく・・・・

そうそう、この子について以前「おとなしくて喧嘩も避ける子」と紹介したんですが、実は猫被ってて積極的に黒い子に挑んで負けてはまた遠くから走ってきて挑んでと果敢な性格でした。
何度もメスに交尾を申し込んでたので、ケース変えるか迷ったくらいです。
そんな子が弱弱しくなるのは見てて悲しいですが、覚悟をしていたことではあるので受け入れるしかないんですよね。
ただ最後にとんでもない力で腕にくっついてきて、簡単には引きはがせなかったのでまだ生きてくれると信じています。

(管理人)
ちゃんと最後までしっかりお世話させてもらいますね。

ついでに他の子も出ていたので現状報告しますね。まず黒い子です。
この子も若干の弱弱しさがあるものの、まだ全然元気で暮らしています。
本当に穏やかなのはこの子の可能性があるんですよね、挑まれたら反撃するけどそうでない時はずっとご飯食べてます。
そこに赤い子が突っ込んできて戦うことになるんですよね、9割方この子が勝つんですが。

(管理人)
この子はガッチリ木にしがみついて戦うので、勝率が高いんです。

最後にもう1匹の赤い子です。この子はものすごい元気ですよ!
手に乗せて撮影した後、ケースに戻すと大暴れして土に潜ろうとしてました。
この子が一番遅く生まれた子なのかもしれませんね。
8月ももう半分、夏の終わりとカブトムシたちとの別れが近くなって物悲しくなってきましたが元気に生きていきましょう。

(管理人)
人間が元気じゃないとお世話もできませんからね。
赤い子がお亡くなりになりました 8/16

あれから約1日くらいたった16日の夜、赤い子が動かなくなっていました。
長くないとは思っていましたがもうギリギリだったとは・・・・こんなに綺麗なのに死んでるなんてね・・・・
おとなしい子かと思っていたら実はものすごい闘争心で、黒い子に挑んでは飛ばされメスと僕の手に積極的に交尾をするアクティブの塊のような子でした。
飼育ケースからガサガサ聞こえたら大抵黒い子に挑んで敗走してたこの子が暴れてて、家族と「また負けた見たい(笑)」なんて笑いと癒しを届けてくれた子です。
この子はプランター葬で弔います、最後にありがとうを伝えて。

(管理人)
一夏の思い出をありがとう、寂しくなりますよ・・・・。
樹皮剥がし散らかしてる 8/24

最近はなんだかものすごい土が掘り返されてて、飼育ケースがぼっこぼこになっています。
そんでもってなぜか餌木の樹皮もバリバリにはがされていました。
もしかしたら樹液を出そうとしたのかもしれませんね、結構頻繁に餌交換してるんですが・・・

そんでもって今回更新しようと思ったのは黒い子の寝相で、足をピーンと伸ばして寝てたのが面白かったんですよね。
残念ながら普通に撮影しようとすると部屋反射してしまうので、蓋を開けて撮影しようとしたら足閉じちゃいました。
それで気づいちゃったのですが、ものすごい動きがのろくなっています。
すなわち・・・・この子ももう長くはない可能性が高いということです・・・・

(管理人)
君つい数日前に餌交換しようとしたら全力で威嚇してたじゃないか・・・・急すぎるよ・・・・
黒い子がお亡くなりになりました 8/25

黒い子が弱ってから1日、元気が戻ることなくお亡くなりになってしまいました。
先に死んでしまった赤い子に勝負を挑まれてはことごとく返り討ちにするものの、自身からは勝負を挑まない穏やかな力持ちさんでした。
昨日もお話ししたとおり、この数日前には飼育ケースのふたを開けただけで威嚇ポーズをするほど元気だったのですが・・・・・
カブトムシの寿命は突然来てしまうのですね・・・・

プランターに埋める前に、生前は嫌がると思って測っていなかった体長を測ってみました。
ざっくりですが約8cm、大きいとは思っていましたが8cm超えていたのは予想外でした。
ギネス記録が少し角を下げて8.8cmみたいなので、もしかしたらこの子角を下げたら同じくらいか超えるかもしれないですね。
ちなみに赤い子は7.5cmだったので、大怪獣バトルみたいなもんだったのかもしれませんね。
動じずどっしりと構えたその姿がとても好きでした、ありがとう。

(管理人)
またどこかで。
メスは元気! 8/26

もう8月も数日で終わりになりますが、相変わらずメスはのんびりケース内をうろついています。
ほら元気すぎて写真にブレが!(ただの撮影下手)

とはいえ捕まえた時と比べると、やはり多少の鈍さが見られました。
まだまだ長生きしてほしいんで、本当はあまり動き回ってほしくないんですけどね。

歩きすぎると体力が減って寿命が短くなるかもしれないんだよね・・・・
メスの体に異変を発見しました 8/27

今日カブトムシの餌を取り換えていると、メスの身体に異常を発見しました。
上の画像にも異変が映っているのですが、わかるでしょうか。

それがこれです、いつからかわからないのですが右側の触覚の先が無くなっていました。
捕まえた時には間違いなく触覚があったので飼育ケース内で取れたと思うのですが、でもなにしたらとれるの?
長いことカブトムシを飼育してきましたが、フセツ(足の爪)は取れても触覚が取れた子は初めてです。

そういえばちょっと前に樹皮がベりべり剥がされているのを見つけましたが、もう少し見ると枝も剥がされていました。
そしてこれやったのがあのメスなんです、ゴリゴリ音がしたので見てみるとメスが昆虫ゼリーの空き容器を削っていました。
このことから察するに、おそらくですが触覚が片方無くなったことでうまく昆虫ゼリーの場所が特定できなくなっているのではないでしょうか。
触覚は匂いを感じる器官ですので、そこがやられた結果昆虫ゼリーの匂いをあいまいにしか感じ取ることができなくなったのではないかと。
そして樹皮を削る行為ですが、カブトムシは餌となる樹液を出すために木を削ることがあるので、おそらく昆虫ゼリーを探してのことで間違いないのではと思います。

(管理人)
一応ケース内には常に4つ以上ゼリーあるのでいつかはたどりつくでしょうが、ちょっとサポートが必要かもしれませんね。

一方で長生きの男の子は特に体に異常もなく、触ると体をブンと動かすくらい元気です。
この子本当におとなしくて、普段は土の中でのんびりしてます。
昨日珍しくちょっと暴れてましたが、多分餌を探して歩いてたメスにつつかれたんでしょうね。
とりあえずメスが心配ですが、逆に言うと昆虫ゼリーにさえたどり着けばいいわけですから、昆虫ゼリー買い足しておくことにします。

(管理人)
サポートもやりすぎるとストレスなので、ほどほどにして様子見ですね。
次の世代を探していきます 8/29

今回は、もしかしたらあるかもしれない「卵と幼虫」を探していこうと思います。
うちには元気な女の子がいますので、もしかしたら次の世代を残しているかもしれません。
見つけた時用の飼育ケースも準備できたところで、早速探していきましょう。

はいおじゃましますよー!

ほい、餌木やカブトムシたちは別のケースに移動してもらいました。
さてこれから卵や幼虫を探していきましょう。
探し方は基本的に以下の記事で書いた方法でやっていきますねー。

(管理人)
せっかくなんで解説しながら探していきましょう。


とはいっても僕のやり方は至極単純で、新聞紙広げて昆虫マットをかき回す方法になります。
薄ーくのばしていけば卵や幼虫を見つけやすいので、子供のころからずっとこの方法です。
さて!では探していきましょう!いるかなー?

めっちゃ普通にいたーーー!!!
小さい幼虫発見です!メスが頑張ってくれてました!!!
となると、1匹だけではなさそうなのでどんどん探していきます!

続いて卵も見つかりました!これ意外と硬くて弾力あるんですよね。
もちろんブニブニしちゃだめですよ!僕もしてませんからね!

というわけで結果!これだけの幼虫たちを見つけることができました!
| 卵 | 7個 |
| 幼虫 | 3匹 |
合計10匹!たくさん産んでくれてましたね!
こう見ると大きい卵に小さい卵があるので、多分同時期に産んでいると思うんですが個体差があるんですね。

さて、幼虫たちを新しいケースに入れました。
これから次の夏まで大切に大切に育てていきましょう。

(管理人)
どんな子たちが羽化するか、今から楽しみですね!

ちなみに成虫たちは元気ですよ、オスはご飯食べております。
これ餌木を取る前に撮影したんですが、なんやなんやと威嚇っぽい動きをしてました。
ずっと元気でいてね。

たくさんご飯食べてね!
大雨に打たれて昆虫ゼリー 9/3

ちょっと聞いてくださいよ、昆虫ゼリーが切れてたことに朝気づいたんで近くのスーパーに買いにいったんですよ。
したらもうとんでもない雨に見舞われまして、というか用水路が完全にあふれてしまって。
自転車で買いに行ってたんですけど、自転車のタイヤの半分水につかりながら必死に帰ってきました。
ニュースで冠水しているのを見たりしましたが、まさか自分が同じ目に合うなんて全く思いもしませんでした・・・・怖かった。

しかもいつもの昆虫ゼリーなかったんで、別の買ってきたらまさかの深型!まだ売ってたんだ!
何はともあれ何とかカブトムシたちにご飯あげられてよかったです。

カブトムシ君は動きは遅いですが元気ではありそうです。
相変わらず手に乗せたとたん交尾しようとするので、まともに触れ合いもできません。
僕なんかそういうフェロモンみたいなのだしてんのかなぁ?

さん
フェロモンマン!!(←意味は分かってない)
カブトムシ君が弱ってきました 9/4

昨日元気そうとお伝えしたカブトムシ君なのですが、今日何やら変な動きをしてたので取り出してみることに。
すると「右側の1番目・2番目の足がうまく動かせてない」ことがわかりました。
特に1番上の足は画像のように折りたたんだまま動かせないようです。

それでも尚交尾しようとしてました、お前さんさぁ・・・・。
しかしたった1日で一気に体がおかしくなってしまうの、昆虫の寿命の短さを感じて寂しいですね。

とりあえず僕にできることは、ごはんの場所まで運んであげることくらいなので食べやすいようプッチンして与えてあげました。
一つ幸運だなと思うことがあって、僕カブトムシが死んでしまう翌日には必ず立ち合いができてるんです。
多分この子ももうあと1日無いくらいの寿命だと思うので、最後にちょっとだけ触れ合えてよかった。

(管理人)
今は好きなだけ昆虫ゼリー食べて、ゆっくりしてね。

ちなみにメスは、足の力が弱まっているもののまだ元気そうでした。
片方の触覚が無くなって、昆虫ゼリーに自力でたどり着けるのか心配でしたが昆虫ゼリーが減ってる当たり大丈夫そうです。
これからもしっかり面倒を見て、長生きさせられるようサポートしていきたいと思います。

(管理人)
しっかり観察していきます。
最後の男の子が亡くなりました 9/5

足の異常に気づいてから1日後、ケースの隅で亡くなっているのを発見しました。
もう本当にギリギリの状態だったのでしょう、足は多分間にしていたんだと思います。
この子は先に亡くなった赤い子に隠れてなかなか記事に上がりませんでしたが、この子こそ本当に物静かな子でした。
後手に乗せたら必ず交尾しようとしてたので、あまり触れあえなかったのが少し心残りですね。
素敵な夏にしてくれてありがとう、またどこかで。

(管理人)
わずか1か月余りだったけど、本当に深い思い出をのこしてくれました・・・
メスがお亡くなりになりました 9/14

とうとう、最後のカブトムシであるメスがお亡くなりになりました。
実はあまり刺激を与えてストレスを与えまいと餌を用意して様子見をしていたのですが、明らかに餌の減りもなく歩き回っている様子もなかったので確認したら・・・。
この子はとにかくやんちゃで、オスがたじたじになるくらいの暴れん坊な子でした。
触れ合おうと思ってもすぐ飛ぼうとする暴れっぷりで、ケース内でもオスを踏みつけながら暴れまわることもしばしば。
そんな子が動かなくなっているのを見ると、もうなんとも言えない気持ちになりますね・・・・。

(管理人)
もう二度と動いている姿は見られないんだと思うと・・・・寂しいですね・・・・・。

そしてこれで今年捕まえたカブトムシはすべてお亡くなりになりました、思っていたよりも早く死んでしまって寂しいです。
つい1か月前までこの中で元気に歩き回るカブトムシたちがいたはずなのですが、もう遠い昔のような感覚を覚えています。
本当に楽しい1か月を過ごさせてもらいました、本当に感謝しかありません。
しかしメスは次の世代を残していってくれました、あの子たちは大切に育てていきます!
あまりずっと悲しんではいけませんね!改めて彼らに感謝を!

(管理人)
ありがとうございました!またどこかで!
まとめ
本記事では、20数年ぶりに地元で見つかったカブトムシたちを捕まえて飼育していきました!
みんな個性があって、飼育していて非常におもしろく楽しかったです。
そしてメスは次の世代を残してくれました!大切に飼育していきます!
ここまで読んでくれてありがとうございました!良ければ他の記事やシリーズも見ていってくださいね!

(管理人)
いじょう!kinokonでした!

きのこさんでした!

さん
たけのこさんでしたー!!
最後まで読んでいただいてありがとうございました!
良かったら他の記事も見てみてくださいね!




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