【2023年】オグロヌーを10個の項目で徹底解説!【まとめ】



今回は「オグロヌー」という動物について解説させていただきたいと思います!
ヌーいうたらあれです、サバンナとかでどえらい群れで移動するでっかい牛みたいな。
実はみんな知ってはいるけど絶対に話題に上がらない動物第一位なのではないかと個人的には思っています。
そんなわけでこの記事では絶妙~に話題に上がらない動物「オグロヌー」について解説させていただきます!
是非最後まで見ていってくださいね!
オグロヌーってどんな動物?
ウシ科ヌー属
学名:Connochaetes taurinus
別名:ウシカモシカ・アオツノウマなど
体長:170センチ~240センチほど
生息地:南アフリカ共和国・アンゴラ・エスワティニ・ザンビア・ジンバブエ・ナミビア・タンザニア・ボツワナ・モザンビークなど
よく見られる場所:草原・サバンナ・森林など
オグロヌーは学名【Connochaetes taurinus】体長は「約170㎝~240㎝」と、とってもでっけぇ草食動物です!
日本には生息しておらず、上記の広い地域で見ることができます。
さすまたのような大きな角がかっこいいですね!

きのこさん
特徴について
オグロヌーは「ウシ」と「カモシカ」ががっちゃんこしたような見た目が特徴的な動物です!
黒い尻尾を持っていて少し湾曲している上向きの立派な角があります!
結構かっこいいですよね角!

名前の由来について
オグロヌーの名前の由来についてですが、割とそのまんまな由来になります。
オグロヌーは名前の通り「尾が黒い」ヌーなんですよね、そのため「オグロ(尾黒)ヌー」と呼ばれるようになりました。
ちなみに「ヌー」についてですが、こちらは鳴き声が由来とされており「ぬ~」と鳴くからヌーと名付けられたらしいですよ。

別名について
オグロヌーは別名として「ウシカモシカ」と呼ばれることがあります。
由来は先ほどお話しした「ウシ」と「カモシカ」の特徴をがっちゃんこしたような見た目から名づけられているようです。
これはオグロヌーに限らずヌー属に属する動物全てが対象です、とはいえヌー属はオグロヌーと「オジロヌー」の2種だけなんですけどね。

オジロヌーとの違いについて
オグロヌーは「オジロヌー」との二種でヌー属を構成する動物ですが、この2種割と似てて見分け方を知らないと見分けがつきません。
ではその見分け方についてですがオグロヌーとオジロヌーの違いはその名の通りで「尾が黒ければオグロヌー」「尾が白ければオジロヌー」と見分けることが出来ます!
その他の見分け方については「オグロヌーとオジロヌーの違い・見分け方を4つの項目で徹底解説!」の記事で解説していますので合わせてごらんください!
群れを作る動物
オグロヌーは冒頭でもお話しした通り「群れを作る動物」として知られています!
だいたい5頭~10頭ほどの群れで生活するのですが、大きな群れだと100頭を超える巨大な群れを形成します!
また有名な「ヌーの川渡り」のヌーはこのオグロヌーであり、その場合はなんと100万頭以上の群れを作って川渡りを行います!

たけのこさん
240センチのでっかいウシが100万頭集まってるとか現実味なさすぎますね、非日常。
ちなみにオグロヌーの群れの中にはシマウマなど他の草食動物などが混ざっていることがあるようです!
草食動物はそうやって種が違っていても共生することがあります。

きのこさん
ヌーの大移動について
先ほど「ヌーの川渡り」という言葉が出てきましたが、そもそもヌーの大移動とは一体何なのでしょう。
実はこれって「餌を求めての行動」であり、100万頭ほどでなんと「約3000キロ」も移動し「マラ川」という川を渡って移動していきます。
詳しくは「命がけのヌーの大移動について解説!川渡りで死んだヌーのおかげで環境が保たれていた!?」の記事にて解説していますので是非合わせてごらんください。

嗅覚がするどい
オグロヌーは実はこう見えて「鼻がいい動物」になります!
なんと50㎞先の雨の匂いを嗅ぎ取ることができるんだとか!地味に便利な能力ですね!
お洗濯するか迷ったときに便利そ。

エサについて
オグロヌーは紹介したとおり草食動物です。
ですので草原などの草を主に食べて暮らしています。
では具体的には一体なんの草を食べているのか、調べてみたのですがこれについては情報がありませんでした。

きのこさん
天敵について
オグロヌーは大きく強い動物ですが、様々な天敵から狙われてしまうこともあります。
具体的には「ライオン」「ヒョウ」「チーター」「ブチハイエナ」「リカオン」「ナイルワニ」などになるそうです。
また小さい頃はこれらの肉食動物と「ジャッカル」に狙われてしまうんだとか、生きるのが大変そうですね・・・・
見られる施設について
オグロヌーは日本には生息していない動物ですが、動物園で会うことができます!
下に詳しく掲載されているサイトを貼り付けておきますので興味がありましたらご確認ください!
ただ会いに行く前にはそれぞれの動物園の公式サイトで展示されているか確認してくださいね!

【サイトはこちら】
オグロヌーについてのまとめ
いじょうが「オグロヌー」についての解説となります!
オグロヌーについてわかっていただけましたでしょうか?


そうだね!オグロヌーは「170㎝~240㎝」ほどの大きなウシ科動物でした!
実際サバンナで出会ったら怖いだろうなぁ~・・・まぁオグロヌー側も臆病なのでお互い動けなくなってそうですが。
突進してきたらこちらの命はないでしょう。

そんなオグロヌーは見た目にそぐわず「嗅覚が鋭い」という繊細な特徴を持っていました!
なんと約50㎞先の雨の匂いをかぎ取ることができるという結構なお手前!
サバンナでは雨が降った後数日で柔らかい植物の葉っぱが生えてくるので、雨がどこで降ったかわかればご飯にありつきやすくなりますね!

というわけで!この記事では「オグロヌー」について解説させていただきました!
参考になっていたら幸いです!
オグロヌーを見る機会がありましたら是非しっかり観察してみていくださいね!


