ペンギンはそりのようにお腹で滑る!?名称も含めて徹底解説!



今回は「ペンギン」のとある習性について解説していきたいと思います!
みなさんはペンギンが「お腹を使ってそりのように滑る」ところを見たことはありませんか?
まるで海を泳いでいるかのごとくすいすい進むので驚いた方もいると思います。

ね!すごいかわいいよね!でもなんでそんな移動方法で移動することがあるんでしょうか?
と言うわけでこの記事では「ペンギンがお腹でそりのように滑る理由」について詳しく解説していきます!
是非最後まで見ていってくださいね!
ペンギンがお腹でそりのように滑る!?
滑り方について
まずは実際にペンギンがお腹を使ってそりのように移動しているところをyoutubeの動画で見てみましょう。
上手いこと翼を使って前に前に進んでいますね!てかかわいい、声ポケモンみたい!
そして見たらわかりますが平地でも滑っていますね、坂とかじゃなくてもしっかり進めているのがわかります。

「トボガン」と呼ばれる移動方法
【ケープペンギン】
さて、次にペンギンがお腹を使ってそりのように滑る移動方法の「名称」を解説していきたいと思います。
この行動は「トボガン」と呼ばれていて、カナダの先住民族が使っていた「木のそり」が名前の由来になっています!
ペンギンの滑るときの格好がこのトボガンに似ていたことからつけられたんだそうですよ!

滑る速さについて
お腹を使ってそりのように滑る移動方法こと「トボガン」ですが、ではどれくらいの速さで移動ができるのでしょうか?
これについては「時速約3キロ」程といわれています、ペンギンが普通に歩く時の速度は時速約2キロほどなので歩くよりも速く移動が出来るんですね!
特に氷上で坂になっている場所なんかだと凄いスピードになりそうですね!

お腹は冷えないの?
ペンギンは氷上でもお腹をそりにして滑って移動をしますが、お腹は冷たくないのでしょうか?
実はペンギンのお腹にはたくさんの「脂肪」がついているので意外と平気なんだそうです!
人間の場合いくら脂肪つけても冷たいですが、毛とかあるからより冷たさが軽減されているのかもしれませんね。

そりのように滑って移動をする理由
さて、お腹を使ってそりのような移動をするペンギンですがそもそも何故こんな方法で移動をするのでしょうか?
実はこれって「体力を温存」するための移動方法なのです!歩くより楽なんだとか!
特にコウテイペンギンなんかは寒い中50キロも100キロも移動するのでいかに体力を残して移動をするかが重要なんですよね。

ペンギンのトボガンがモチーフのグッズ
ネットショップなどを見ているとペンギンのトボガンをモチーフにしているグッズがあったのでご紹介させていただきます。
上のはタイヤあるのがシュールですがこれはプルバックカーですね!飾ったらかわいいかも!
他にもう1種のペンギントボガンプルバックカーや2種のハンコを見つけましたので興味があれば店舗で探したり下のリンクから見てみてくださいね!

ペンギンがお腹を使ってそりのように滑る理由まとめ
いじょうが「ペンギンがお腹でそりのように滑る理由」についての解説になります!
ペンギンがお腹でそりのように滑る理由についてわかりましたでしょうか?


そうだね!ペンギンがお腹でそりのように滑る行動にはしっかり「トボガン」という名前がついていました。
いちいち「ペンギンがお腹でそりのように滑る移動方法」とか言ってたら長ったらしいですもんね、トボガンって言えば4文字で説明完了です!
そんなトボガンはペンギンの滑る格好がカナダで使われていた「木のそり(トボガン)」に似ていたことからつけられていたんでしたね!

そんなトボガンですが実は生きる上で大切な行動でもありました。
トボガンはペンギンにとって「体力を温存できる移動方法」であり、この方法を使って体力を温存しながら移動をしていたんですね!
エサをすぐ取れない状況で暮らしている種や想像を超える寒さの中生活をしている種もいますからこの行動は生死を分ける重要な移動方法なのかもしれません。

というわけで!この記事では「ペンギンがお腹でそりのように滑る理由」ことトボガンについて解説をしてきました!
参考になっていたら幸いです!
ペンギンを見かける機会があれば是非観察してみてくださいね!


